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キャリアオイル

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 エッセンシャルオイルを希釈する植物油をキャリアオイルと呼びます。ベビーオイルなどの鉱物油や動物性油脂は粒子が大きくて肌に塗るとバリヤーになり有害物が体内に入るのを防ぎますが、同時に有効成分も体内には入りません。粒子の細かい植物性油脂はエッセンシャルオイルの成分を体内に運び吸収させて効果を発揮させます。弊社では4種類を扱っています。  

 植物油を人の肌に使う場合、最良の選択はホホバ油です。なぜならホホバ油は他の今まで知られている植物油とは異なり酸化、変質しません。人間の肌や皮質の化学構造に自然界で最も似た化学合成をもち、しかも肌に重要なビタミンEやミネラル等を含み、毛穴から汚れと垢を取り除き、肌をいたわり栄養補給しすべすべの肌にしますのでホホバ油だけで用いてもよいでしょう。最近は肌に安全なクレンジングオイルとして使用するのも人気になっております。なお、弊社は化粧品メ−カーではありません。あくまでもハーブの最良の原料関連をお分けしているだけなので化粧品としての使用方法のご指導は出来ません。品質は最高の物をお届け致しますので、様々なハーブの利用方法を自己責任の範疇でお楽しみ下さい。
 
 ホホバオイルにローズヒップ油を加えると更にパワーアップし、ローズヒップ油のトランスレチノイン酸、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンP(フラボノイド)が細胞深部に働きかけ、 コラーゲンやエラスチン分泌を促し、しみやしわが徐々に薄くなり、美しく白い肌に導くと言われています。なお、弊社の女子社員は、ホホバオイルにローズヒップオイルを10%入れて肌に塗るのが人気です。
 
 また、ホホバオイルを酸化防止剤として他のオイルに1割ほど入れておくとよいといわれています。

(1)アーモンド油‥‥全てのタイプの肌、特に乾燥肌、過敏肌に最適。マッサージに良い。
(2)グレープシード油‥‥アロマセラピストが好んで使う。油分が少なく全てのタイプの肌に良い。
(3)ホホバ油‥‥人間の肌や皮質の化学構造に自然界で最も似た化学合成をもつ。植物油を人の肌に使う場合、最良の選択。
(4)ローズヒップ油(野生バラ油)‥‥乾燥肌や、衰えを感じ始めた肌に適したオイル。血行を良くし、美白肌に導く。ホホバオイルに1割ほどまぜて使うのが人気。
(5)オリーブ油‥‥化粧品グレードに精製してあります。ホホバオイルだけだとサラサラし過ぎて延ばしにくい場合に混ぜて使います。勿論、単独でも使います。

番号

品名

10cc入(茶色ガラス滴瓶入)

20cc入(茶色ガラススポイド瓶入)

100cc入(茶色ガラスフロー瓶入)

500cc入(茶色ガラス細口瓶入)

1L入(茶色ガラス細口瓶入)

1

アーモンド油

-

1,200

2,000

6,000

11,500

2

グレープシード油

-

1,200

2,000

6,000

11,500

3

ホホバ油

-

1,800

3,000

8,600

15,000

ローズヒップ油

2,000

3,800

7,300

21,000

36,500

5

オリーブ油

-

-

1,200

4,000

7,000

マッサージには、20ccのキャリアオイルにエッセンシャルオイルを12〜20滴(3〜5%)が目安です。アーモンド油/グレープシード油/ホホバ油/ローズヒップ油をブレンドして使用するのが人気です。

OEM、大量、少量でも充填を致します。

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