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2007年6月6日に更新しました(全5頁) | ||||
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グリーンファームは「ハーブ」で環境を考えておりますが、更に新たな強い味方、強力な脱臭・殺菌・浄化作用がある『多次元反応型光触媒チタンボール』が加わりました。 | ||
私達は、生活の中にハーブを使って心安らぐ楽しい空間をつくり出したいと思い、昭和63年に株式会社グリーンファームを設立しました。以来、今日まで「様々な香りがある」ことを求めて参りましたが、それは「香りがない」こと「香りを消す」ことの重要性を確認する事でもありました。まず一旦嫌な香りを消してから、好きな香りを漂わしたいと強く思うようになり、なにか良い方法ががないかと模索しておりましたが、大変素晴らしいものと出会い、この度商品化する運びとなりました。 | ||
光触媒は、光があると触媒反応を起こすので光触媒といわれます。光を利用して空気をきれいにしたり、ニオイの分子を分解したり、雑菌を殺菌したりする夢のような物質が今話題の二酸化チタンの光触媒なのです。 | ||
『チタンボール』は、光に当てると、マイナスの電荷を帯びた電子が飛び出します。電子が抜けた穴はホール(正孔)と呼ばれ、プラスの電荷を帯びています。ホールはOH−(水酸化物イオン)から電気的に中性になろうと電子を奪います。一方電子を奪われた水酸化イオンを ・OH(ヒドロキシラジカル)と呼びます。・OH(ヒドロキシラジカル)は不安定であるため、近くにある有機物(アセトアルデヒド)の分子結合を切断して電子を奪い安定しようとします。この結果、有機物は分解され、最終的には水(水蒸気)と二酸化炭素になります。太陽や蛍光灯などの光エネルギーだけで浄化ができ、また光が当たる限り休みなく活動しつづけるため、画期的な技術と言えます。分解機能も優れ、効果は半永久的です。環境保全の騒がれる21世紀の環境浄化アイテムとして、生活臭やさまざまな嫌な臭いを分解して、きれいな空気をつくる、この二酸化チタンの光触媒製品は今後ますます注目されるでしょう。 | ||
空気中用と、水中用の2タイプがあります。 | ||
空気中用(お部屋・調理施設・トイレ・車内など向き):空気汚染物質等の分解 | ||
水中用(お風呂・水槽など向き):水汚染物質等の分解 チタンボールをお風呂に入れると | ||
あなたにとって幸せなことが光触媒によってたくさんもたらされますように‥‥? | ||